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東京都からのお知らせ

2014/03/13

乳幼児の身の回りにはやけどの危険がいっぱい!
「乳幼児のやけど事故防止ガイド」と「子供の安全フォーラム」のご案内
《東京都生活文化局》

乳幼児の身の回りには様々な危険が潜んでいて、子育て中は、ケガには至らなくてもヒヤリとしたりハッとする毎日の連続です。東京都では、こうした日常生活の中の「ヒヤリ・ハット」を掘り起こすためのアンケート調査を実施し、事故防止の啓発に取組んでいます。

東京都生活文化局から、最新の「ヒヤリ・ハット」調査の報告や、事故防止の資料、講演会等をご案内します。普段見過ごしがちなお子さんの身の回りの危険を知り、安全な暮らしにお役立てください。

■「乳幼児のやけどによるヒヤリ・ハット調査」と「乳幼児のやけど事故防止ガイド」

乳幼児は皮膚が薄いことや、体が小さく体表面積が少ないことから、やけどをした場合は重症化しやすいので注意が必要です。

東京都生活文化局は、平成25年、0~6歳の子供を持つ大人を対象に、乳幼児のやけどに関するヒヤリ・ハット経験を調査し、その結果とやけど防止のポイントをまとめた「乳幼児のやけど事故防止ガイド」を作成しました。

熱い食物・飲物、調理器具や家電製品等による家の中での事例の他、屋外での事例も多く見られます。

「乳幼児のやけど事故防止ガイド」では花火等の従前から注意喚起されてきた物の他に、日差しで熱くなった滑り台、車やバイクのマフラー等「こんなところで?」という意外な場所や製品でのやけどの事例も紹介されています。

「乳幼児のやけど事故防止ガイド」と「乳幼児のやけどの危険(報告書)」(いずれもPDF形式)は、生活文化局のウェブサイト「東京くらしWEB」をご覧ください。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/hiyarihat/yakedo_140227.htm

※他にも「乳幼児の誤飲に関するヒヤリ・ハット調査」や「幼児の身の回りのヒヤリ・ハット体験調査」等が実施されており、事故防止ガイドが作成されています。

■【参加者募集】「子供の安全フォーラム&ワークショップ ~共に考える子供の安全な暮らし」

保護者や周囲の大人、そして子供自身が身の回りの危険や事故防止のための知識を学び、安全な暮らしを考えるフォーラムを開催します。

◆開催日
平成26年3月22日(土)
◆会場
女性就業センター(JR田町駅徒歩3分、地下鉄三田駅徒歩1分)
◆内容
  • ・ 展示 11:00~16:00
    キッズデザイン賞受賞作品、住宅模型・子供服等子供の安全に関する展示
  • ・ シンポジウム 13:30~15:00
    講演 持丸正明氏(産業技術総合研究所)「子供のからだと行動をふまえた暮らしの安全」
    ゲスト 金子貴俊氏(俳優)「イクメンパパ子育てトーク」 ほか
  • ・ ワークショップ(小学生対象)「まちカードばとる!!」
◆主催
東京都、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
◆参加費
無料

◆定員、申込方法、託児の希望、手話通訳の希望等の詳細についてはこちらをご覧ください
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/koza/bu/koza140220.html

◆問合せ・申込先
子供の安全フォーラム&ワークショップ事務局
電話(問合せ専用):03-5405-2141
ファクシミリ:03-5405-2143
メール:anzen-forum@kidsdesign.jp

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