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東京都からのお知らせ

2012/10/15

地域で家庭教育を支援するみなさまへ・・・
「平成24年度地域における家庭教育支援チームの『担い手』養成研修」
のご案内

少子化や核家族化、親の孤立化等を背景に、家庭の教育力の向上が社会的な課題となっており、その解決のためには社会全体が子育てや家庭教育を支援していくことが求められています。

とりわけ、乳幼児期からの子供の教育を支援するためには、地域において乳幼児と親が、孤立しないで気軽に相談できるようなつながり(社会的つながり)をつくるなど、地域が一体となって家庭における教育を支援する仕組みをつくる必要があります。

東京都教育委員会は、その「社会的つながり」づくりを促す「支援チーム(※)」の核となる「担い手」を養成する研修を実施します。

  • ※ 「支援チーム」とは、地域の子育て支援団体や子育て経験者、PTA関係者、民生児童委員、青少年委員、社会教育施設や母子保健、子育て支援部署の行政職員等、地域の人材で構成され、子育てに関する情報や学習機会の提供、仲間づくり、身近な相談などを実施する組織や団体、又はゆるやかなネットワークです。
1.実施日時
平成24年 (1) 11月15日(木)10:00~16:30、(2) 11月29日(木) 9:30~16:30
(2日間)
2.会場
東京ウィメンズプラザ 2階 第一会議室
(案内図は別紙の案内ちらしを御覧ください。)
3.定員
60人
4.対象
都内の地域において家庭教育を支援する「支援チーム」の核となる「担い手」の活動を行うことが期待される下記の方で、全2回を受講できる方
  • (1) 地域において家庭教育支援関連の活動を行っている方(家庭教育支援関連の活動を行っている団体・サークルのリーダー等)
  • (2) 区市町村からの委嘱等により、地域において家庭教育支援関連の活動を行っている方(民生委員、児童委員、青少年委員、PTA役員、子育てサポーター等)
  • (3) 区市町村及び区市町村教育委員会において、家庭教育支援、母子保健、児童福祉等家庭教育支援関連の業務を担当する職員
5.主なプログラム・講師等
  • ・ 「家庭教育支援と「担い手」の役割」について
  • ・ 講義「現代社会における家庭教育支援の意義」
    (清泉女子大学・ 聖路加看護大学非常勤講師 本庄 陽子)
  • ・ 講義「乳幼児期に生活リズムが大切な理由」
    (独立行政法人国立病院機構南和歌山医療センター小児科医 星野 恭子)
  • ・ 情報交換&グループワーク「地域における家庭教育支援の課題」
    (特定非営利活動法人せたがや子育てネット 代表理事 松田 妙子)
  • ・ 事例発表「瑞穂町における担い手活動のはじまり」
  • ・ グループワーク「課題の共有化と「担い手」の活動のイメージづくり」
    (大正大学教授 西郷 泰之、
    特定非営利活動法人せたがや子育てネット 代表理事 松田 妙子
    子育ていれかわりたちかわり 代表 山中 ゆう子)
6.受講料
無料。なお、受講に要する経費(交通費、食費等)は、受講者側の負担とします。
7.申し込み方法
10月17日(水)午前10時から下記の電話で受け付けします。
定員になり次第締め切ります。
8.留意事項
本研修は、全2回(2日間)を受講することを原則とします。
9.申込み先及び内容に関する問合せ先
東京都教育庁生涯学習課 家庭教育支援担当
TEL:03-5320-6859

関連URL:www.nyuyoji-kyoiku-tokyo.jp/pdf/20121015.pdf

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