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「食」は生活リズムの大切なキーワード

生活リズムと食事

規則正しい食事の習慣をつけよう

(イラスト)このリズムが大切です。

ヒトという動物の体は、夜に寝て、朝から昼は食べて、動いて、うんちを出すことでうまく働くようにできています。一日の中でこれらがリズムを持って、バランスよく回っていることが大切です。

子供にとって、成長のための栄養をとり、活動のためのエネルギー源になる食に注目してみると、「よく寝る→よく活動する→ちゃんとお腹が空く→よく食べる→すっきり出す」という流れが、一日の中でリズムを持ってできていることが大切です。

寝ないで活動したり、食べないで活動しても、体がうまく働きません。睡眠、食事、運動、排泄等の一日のリズムで子供の生活をトータルに捉えましょう。その中で、リズムを整えるきっかけにもなる規則正しい食事の習慣を身につけましょう。

生活習慣は、睡眠、食事等連鎖的に乱れやすいものです。このイラストの反対の、悪い生活リズム・生活習慣について考えてみましょう。朝寝坊、朝食欠食でエネルギーが足りませんから昼間は元気に遊ぶことができず、夜になると体温が上がってきて元気になり、寝るのが遅くなるという悪循環のリズムになってしまいます。

★お子さんの生活リズムをチェックしましょう★

次の項目で当てはまることがありますか?思い当たる点は見直してましょう。

  • □朝、早起きができていない
  • □朝食を食べない
  • □食事の前にお菓子を食べる
  • □食事のときにお腹が空いていないので、食事を残す
  • □買い物に行ったらお菓子やジュースを買いこむ
  • □テレビを見ながら「ながら食べ」をする
  • □夕食前に昼寝をして、夕食時間に起きていない
  • □夜食を食べる
  • □夜更しをする

★生活リズムを改善するために★

  • ●まずは早起きから始めましょう。
    カーテンや雨戸を開けて光の刺激を与えて起こしましょう。
  • ●朝食をしっかり食べさせましょう。
  • ●できれば午前中に外遊びをしましょう。
  • ●間食をとりすぎず、朝昼晩の食事をきちんととるリズムを作りましょう。
  • ●特に寝る前の飲食は控えましょう。
  • ●家族の帰宅が遅くても子供は決まった時間に寝かしつけるようにしましょう。

生活リズムの大切さについては、「子供の生活リズムについて」のページも参考にしてください。

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