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地域の取り組み

東京都内の自治体や団体等の取り組みを紹介します

[ 19年度の事業 ]

平成18年度~20年度の事業は「子どもの生活習慣確立プロジェクト」
関連事業として紹介したものを掲載しています。

★多摩市立関戸公民館で『からだのかがくとけんこう展』が開催されました。

多摩市立関戸公民館(京王線聖蹟桜ヶ丘駅前)のギャラリーにて、2/26~3/6の期間、『からだのかがくとけんこう展』が開催されました。
“食べものはどうしてうんちになるの?”“脳の重さはどれくらい?”“病気はどうして治せるの?”などの「からだのふしぎ なぜ?なに?」について、見 て、さわって、知るイベント。人体模型の展示、五感の働きや脳の重さを実感できるコーナー、食育や生活リズムに関する展示などいろいろなコーナーがあり、 地元多摩市の国士舘大学ウェルネスリサーチ・センターの学生が案内役を務めました。会場には、小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでと、連日 世代の幅も広く、そして多くのかたがたが訪れました。
「生活リズム、なるほどゾーン」では都の「子どもの生活習慣確立プロジェクト」のパネルが展示され“どうして早起き・早寝がいいの?”を学べるコーナーになりました。
また、「かぜと免疫のはなし」(2/28)、「子どもの生活実態調査からみえる子どもの姿」(3/6)のミニ講座も開催されました。
来場者からは「体の中は、とてもすごいなと思いました。(小学生)」「知らない事が沢山有る(30代)」「たのしかったし勉強になった。(中学3年生)」 「模型などがあってわかりやすかった(40代・子ども7歳)」「目で見、触れたり何しろ実際に体験できるようにもしていただいて良かったと思いました。今 子育てをしている人にとってもこのような機会にふれて欲しいと思いました。(50代)」などの感想が寄せられ、知らなかったことを知る楽しみが得られた様 子が伝わってきています。
4/5(土)から8日間にわたり、今度は、この展示に協力した国士舘大学ウェルネスリサーチ・センターが主催し、関戸公民館が共催という関係に発展し、地元商店街(諏訪名店街・永山駅)を会場として、同様の展示会が開催されるそうです。
 公民館で芽吹いた学びの場が、地域で大学とのつながりや、住民たちの協力により育ちはじめた先駆的な事例です。

住民たちの協力により育ちはじめた先駆的な事例 1

住民たちの協力により育ちはじめた先駆的な事例 2

住民たちの協力により育ちはじめた先駆的な事例 3

★多摩市立関戸公民館で『からだのかがくとけんこう展』開催中!

“食べものはどうしてうんちになるの?”“脳の重さはどれくらい?”“病気はどうして治せるの?”などの「からだのふしぎ なぜ?なに?」について、見 て、さわって、知るイベントです。「生活リズム、なるほどゾーン」では、“どうして早起き・早寝がいいの?”を学ぶ展示も。3/6(木)まで、毎日 10:00~17:00、関戸公民館ギャラリー(京王線聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータ・コミューネ 7階)にて、入場無料。
期間中、「子育てのかがくミニ講座」も開催。①2/28 13:30「かぜと免疫のはなし」②3/6 13:30「子どもの生活実態調査からみえる子どもの姿」
詳しくは、多摩市のHPからどうぞ。


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